本文へ移動

Mz-Twin

ポイント1 機能性

Mz-Twinは、マシニングセンターにおける「工具長補正」「工具突出し量」に着目。
マシニングセンターの内部に存在する数値を利用し、工具の付け忘れ、付け間違い、
工具長の測定忘れなどの重大な事故に繋がるミスを事前に回避します。
操作方法も至ってシンプル。
加工時NC内でデータを1度流すだけ!
後は瞬時に設定された全ての使用工具の合否判定が出ます。
尚、事前に必要な説明・設定も当社が責任をもって行います。

ポイント2 デジタルツインとの比較

・現在、巷で「デジタルツイン」という言葉を耳にする場面が多くなりました。
現実(リアル)から仮想(サイバー)の連動性という概念は、これからの業界の一つの
キーワードになってきます。
 しかしながら、それらを実現しようとした時、コスト、ニーズとのギャップ等、
まだまだ実現的ではないと考えるお客様も多いのではないかと思います。
 Mz-Twinは、マシニングセンターの内部に存在する数値と、当社オリジナルの
マクロプログラムを利用したシステムなので、特別な設備を用意せずとも、
それらの連動性の概念をスムーズに反映できます。

ポイント3 注意事項及び各種サポート

・当システムを利用すれば、工具管理の全てが改善されるという訳ではありません。
 Mz-Twin、予め設定されたホルダのサイズ、工具番号に基づいたシステムなので、その場しのぎ的な工具設定をされるお客様や、マガジン表などを作成していないお客様には使い辛さがあるかと思います。
当社はそういったお客様と事前打ち合わせを綿密に行い、仕事内容に合った管理方法の提案、マガジン表の作成に関しても、お手伝いさせて頂きます。
お客様に合った形を提案、お手伝いさせて頂く所を含めてのMz-Twinです。
 尚、Mz-Twinは、「工具長の判別測定に特化した商品で工具径には適しておりません。
(自動径測定機能付の場合は御対応致します)
株式会社 宮園製作所
〒444-1211
愛知県安城市根崎町東新切27-1
TEL.0566-92-4114
FAX.0566-92-4117

■窯業特殊金型製造販売
■自動車関連部品加工
 ・ ダイキャスト金型部品加工
 ・ 傾斜穴、深穴MCガンドリル加工
■大型部品加工
■鋳物加工
TOPへ戻る